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株式会社協大工業

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信頼の施工品質

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生産体制

テクノストラクチャー工法の主要部材となるテクノビームは、充分に乾燥させた集成材と鉄骨を一体に接合した部材。自動躯体設計システムの構造計算に基づき、邸別の工場生産体制の下、加工・品質管理されますので、常に安定した高品質の部材をご提供することができます。

テクノビームができるまで
  1. 鉄骨搬入
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    テクノビームの材料である鉄骨(軽量H形鋼)が搬入されます。鉄骨はあらかじめ錆びを防ぐための溶融亜鉛めっき処理が施されています。
  2. 鉄骨切断・穴あけ
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    搬入された約8mの長さの鉄骨をお客様の家の間取りに合わせて必要な長さに切断し、金具を取り付けるための穴をあけます。
  3. ほぞピン溶接
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    切断・穴あけされた鉄骨に溶接機でほぞピンが溶接されます。ほぞピンとはテクノビームに柱を接合するための金具です。
  4. 木材搬入・プレカット
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    テクノビームの鉄骨の上下に取り付けるための木材(集成材)の加工を行います。大工さんが加工しやすいよう、テクノビームの上下を木で挟んでいます。
  5. 木材取り付け
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    テクノビームの材料である木と鉄が合体します。ここで、鉄骨の切断部分やほぞピンの溶接した部分に防錆剤を塗ります。木材には接着剤が塗られ鉄骨に留められます。
  6. ビス締め
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    接着剤で留められた鉄骨と木材をさらにビス(金属製ねじ)で二重に留めます。
  7. 施工シール張り
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    建設現場での施工の間違いを防ぐため、どこにどの部材をつけるのかを確認できるシールを、部材本体に貼りつけます。
  8. 検品・邸別搬出
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    加工が終わったテクノビームは、最後に品質検査を受けます。穴加工やビス締め、めっき等の点検をし、徹底した品質管理を実施しています。
    品質が確認されたテクノビームは邸別に梱包され、施工現場へ出荷されます。
    ※テクノビームは一本一本をバーコードで管理しています。